パソコン初心者再入門教室を始めるきっかけとなった中高年世代の質問

パソコン初心者再入門講座を作ったワケ

先日、僕は小さな頃からお世話になっている近所のおばさんに「パソコンでちょっとわからないから聞いていいかな?」と話しかけられました。

もちろん快く返事をして見に行ったのです。

行ってみるとごく簡単な問題が起こっていたので、説明して直そうとしました。

でも…説明が理解してもらえない。

僕の説明が拙いことは重々承知していますが、それにしても簡単なはずの内容。

理解してもらえないはずもないと考えていたのです。

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「これはわかっているはず」という勘違い

おばさんは一生懸命僕の話を理解しようと聞いてくれています。

僕もそれに応じて頑張って説明します。

でもそうすればするほど、理解してもらえなくなるんです。

困った僕に、おばさんからのふとした一言・・・

「さっきから言ってる○○って、なんのこと?」

気づかずに使う難しい言葉

説明するときに気づかずに・・・難しい言葉を使っているんです。

それが難しい言葉だと気が付いていないのが問題で、「これはわかっているはず」という勝手なフィルターを通しての説明になってしまっていたのです。

例えば、「マウス」

「マウスなんて誰もがわかっているだろう」と考えて説明するから、もし「マウス」を知らない人がいたら混乱してしまいます。

実際にこのサイトを見ている人で、「マウス」を知らない人は正直ほとんどいないでしょう。

そういう意味で、「マウス」の例は少し極端かもしれません。

でも、それ以外の言葉もみんな同じです。

その言葉が難しいかどうかはその人の知識によってしまうから。

説明してほしいことを理解していない

おばさんは本当に何もわからない超のつく初心者。

僕にしてほしかったのは、「正確な説明」ではなくて「わかりやすい説明」。

難しいことを正確に知ることは大切ですが、パソコンをこれから学ぼうとする人・一度挫折してもう一度挑戦する中高年の方には難しい。

最初は簡単にわかりやすく・・・かみ砕いた説明が必要だったんです。

正確で難しい説明はそのあとの話しです。

だから作ってみた。わかりやすくかみ砕いた説明をするために

本当の初心者の人にもわかりやすい説明。

難しい言葉を使わない理解しやすい説明。

いろいろなレベルの人に合わせた優しい説明。

どれも僕にできる気がしないです(笑)

でも、少しずつ書き留めて、加筆修正を加えていけば、時間はかかるけどみんなに参考にしてもらえるサイトができるかもしれないと考えました。

それで作ったのがこの「パソコン初心者再入門教室」です。

パソコン初心者で再入門って微妙に違和感がないわけでもないですが、パソコン初心者の方も再入門の方も参考にしていただけるサイトを目指していきたいと思います。

今後ともよろしくお願いします( ・∀・)っ旦

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