【コンピュータとは?パソコンとは?】どんな特徴があるのだろう。

パソコン・コンピュータの特徴

パソコンを買ってきて使いはじめた頃って意外と知らないことをスルーしてしまうことがあります。

その代表が「パソコン・コンピュータとは?」ではないでしょうか?

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パソコンとは?

僕たちがいつも使っているパソコン。

「パソコン」と言う名前はご存知の通り、「パーソナルコンピュータ(Personal Computer)」の略です。

ですから、パソコンとはどんなもの?といえば

個人で使うことを目的としたコンピュータ

と言えますね。

コンピュータとは?

パソコンは「個人で使うことを目的としたコンピュータ」。

ではコンピュータとはどういったもの?

と思いますよね。

コンピュータがどんなものかを知るために、コンピュータの特徴を見てみましょう。

コンピュータにはどんな特徴がある?

コンピュータと呼ばれる機械には一体どんな特徴があるのでしょうか。

① 与えた指示で正確に仕事をする

コンピュータでなにかの仕事を行う場合、必要なのは「指示」と「データ」です。

この2つが間違っていなければコンピュータはきちんと仕事をしてくれます。

間違った指示をしたり、与えるデータが違っていては思った結果にはなりません。

「頭はいいけど機転は利かない」という感じでしょうか。

その代わり、正しい指示とデータを与えれば正確な仕事をしてくれるのが特徴です。

② 休まず高速に仕事をしてくれる

僕たち「人」が作業をすると、モチベーションが上がらなかったり、疲れてきたり…と仕事のスピードにもばらつきが出ます。

効率とスピードを上げたままで仕事をし続けるのには限界があります。

ところがコンピュータは、「指示とデータ」が完璧なら休むことなく高速に仕事をし続けてくれます

③ 得意な仕事がたくさんある

コンピュータはハードウェアとソフトウェアという2つで構成されています。

ハードウェアとは、コンピュータ本体のように触ることのできる「もの」です。
ソフトウェアとは、コンピュータにどんな仕事をさせるかというプログラムのことです。

ソフトウェアには、Windows のようなOSと呼ばれる基本ソフトの他にアプリケーションソフトと呼ばれるソフトウェアがあります。

コンピューターは、使うアプリケーションソフトを変えることで得意な仕事を切り替えることができます。

例えば、コンピュータは同じでも 「Word」 というアプリケーションソフトを使えば 文書作成が出来ますし、「Excel 」というソフトを使えば表を作って計算するができるようになります。

ハードウェアとソフトウェアの違い

アプリケーションソフトとは?

④ たくさんのデータを記録することができる

コンピュータは、僕たち「人」がどんなに頑張っても覚えることのできないような「超大量な情報やデータ」をずっと記憶しておくことができます

思い違いをしてしまったり、記憶が変わってしまうこともありません。僕はよくあります(笑)

子どもが生まれてから今日までの写真(画像データ)や運動会などの映像(動画データ)。

取引先とやり取りしていた大量のメールデータ、今まで作ってきたたくさんの資料等々…

そういったものを長時間そして間違うことなく記憶できます。

パソコンを勉強すれば生活も変わる

コンピュータには、人間である僕たちにはできないこと、または足りないことを補うような上記の特徴があります。

もちろんパソコンも「個人用途のコンピュータ」なので同様です。

毎年手書きで大変だった年賀状が簡単に作れたり…
見やすい資料を簡単に作成できたり…
調べ物やショッピングなどに欠かせないインターネットを利用できたり…

パソコンを勉強するとできることが増えていきます。

その分、生活の中では「小さな違い」かもしれませんが変化が出てきます。

その変化を楽しみつつ、少しずつみんなで頑張って勉強しましょうね!

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