Windows10でファイルの「拡張子」を表示させる方法

Windows10でファイルの拡張子を表示するには?

一般的なパソコンでは初期設定として「拡張子は非表示」にしています。

Windows10でも同じで最初は拡張子が見えません。

ですが、ファイルと拡張子について知っておきたいとか、何のファイルなのかを把握したいという方は多いと思います。

私自身、拡張子は表示しておかないとスッキリしません。ムズムズします(笑)

ということで、「Windows10 で拡張子を表示する方法」です。

ちなみに「拡張子って何だろう?」、または「アプリケーションとの関連付けって?」という方はこちらの記事もどうぞ

→ 拡張子とは?アプリケーションとの関連付けとは?
→ Windows10とは?

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ファイルの拡張子を表示する方法

ではWindows10でファイル名拡張子を表示してみましょう。

まずは、下の画像を見てください。

ファイル名の後ろに拡張子はありません。

フォルダを開く

ここに拡張子を表示するようにします。

ファイル名拡張子の表示設定後

ではやってみましょう!

Windows10では、とてもわかりやすくなりましたよ。

Windows10 でファイルの拡張子を表示する方法

Windows10のデスクトップ画面を開きます。

その下の方にあるタスクバー(黒い半透明の帯)から「エクスプローラー」をクリックします。

タスクバーにあるエクスプローラーを起動

表示タブをクリックします。

エクスプローラーの表示タブをクリック

表示/非表示エリアにある「ファイル名拡張子」にチェックを入れます。

ファイル名拡張子を表示するにチェック

これでファイルの拡張子が表示されるようになりました。

とてもシンプルでわかりやすくなってますね!

ファイル名に拡張子が付いた

同様に、非表示にしたい場合はチェックを外すだけです。

チェックがあれば拡張子が表示されるし、チェックを外せば拡張子も表示されなくなります。

チェックの有無で拡張子の表示非表示が切り替わる

拡張子は表示させておく方が勉強にもなりますし、何のファイルかを知ることができますのでお勧めします。

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